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インフォメーション

2022年第6回大会は、11月6日(日)の開催を目指して準備を始めております。

本年度の募集は、6月をめどに開始できるよう準備を進めてまいります。

今しばらくお待ちください。

皆様のご声援、お力添えをよろしくお願いいたします。

 

 

【第6回大会の特色

★ペーサー導入!

 オートルートの40km地点、大和自然学校よりペーサーを帯同できます。

 クレーシャ108も同様で、さらに2ループ目でペーサー交代も可能です。

★新カテゴリー発表!

 新たなカテゴリー【クレーシャ108】爆誕っ!

 サンスクリット語で「煩悩」を意味するクレーシャ。

 108つの煩悩を1歩ずつ浄化していってください。

 オートルート+マロニエルートの2ループレースです。

 1ループ目を12時間以内、2ループ目を5時間以内で完走となります。

 この偉大なチャレンジに挑む選手(50名程度を予定)をお待ちしております。

 【参考】前回大会と同じカテゴリー

   オートルートチャレンジ67km(250名)

   リリールートチャレンジ55km(250名)

   マロニエルートチャレンジ33km(250名)

★ドロップバッグ使用可!

 詳細は追って掲載します。

 


エントリー(準備中)

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実行委員長挨拶

コロナ禍で制限されてきた様々な活動ですが、感染症予防策がされ、ようやく各地でイベント再開の兆しが見え始めました。スポーツ界における影響も多大なものがありましたが、徐々に以前のような活気を取り戻しつつあります。2022年現在、全国に420を超えるトレイルランニングレースがある中で、コロナ禍で開催できた大会は数えるほどしかありませんでした。甲州アルプスオートルートチャレンジは、2021年大会の開催を成功させることができましたが、大会を主催する側である大会事務局の徹底した感染予防策と、開催されるまちや地元の方々のご理解とご協力、さらには医療機関との相互理解など、まさにまちが「一枚岩」になって作り上げる『一体型』の体制によって成されたものです。ご尽力いただいた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。今後も、山沿いの地域の課題となる過疎化・高齢化問題、里山の荒廃に歯止めをかけ、里山再生・活用のいち手段として根付いていくように努力してまいります。

 第3回大会よりスタートしました小中学生の部門、そして昨年第5回大会からスタートしました大人のビギナーカテゴリーにつきましては、本年度も開催いたします。自然とのふれあいの場作りをするとともに、アウトドアアクティビティとして、また競い合う活動を通して心身の成長を促すためのきっかけ作りをしていきます。里山にすむ子ども達には特に山との関わり方、楽しみ方を知る機会になってくれたらと願います。

 マラソン・ロードレースと同様、競技運営上の予期せぬ事態やレース中の事故も発生することがあります。新型コロナウィルス感染拡大に伴う各種イベントの開催自粛を決断する団体もまだまだあります。大会の運営においては行政や警察、周辺住民等各所との調整、ランナーの安全確保のための細心の注意が必要であり、山岳スポーツで起こりうるリスクにきちんと対応できる組織作りが不可欠です。本大会事務局では、大会要項・規約と併せ、山岳縦走競技会の安全・安心な運営に必要と考えられるガイドラインを作成し、より楽しく安全に大会を運営できるよう取り組んでまいります。

 本イベント、『甲州ALPS Haute Route Challenge』が地域の活性化に貢献できるイベントとして根付いていくように、今できることを最大限にやっていきたいと考えています。

実行委員長 小川 壮太


ボランティア募集

※準備中


【後援】

甲州市

甲州市教育委員会


【運営協力】

甲州大菩薩ネルチャークラブ


【協賛】

募集中

 

ロゴをクリックすると協賛先のHP等を参照できます。ぜひご覧ください。


ご協賛企業様募集のご案内

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ご協賛企業様募集のご案内
本大会の趣旨にご賛同いただける企業・団体のご協賛をお願いいたします。
こちらの資料をご覧いただきお申込みください。
2022 協賛募集要項.pdf
PDFファイル 707.8 KB

甲州アルプスオートルートチャレンジ実行委員会

住所: 山梨県甲州市

070ー2632-9969 

 kousyu20171119@gmail.com